有田哲

綺麗なプレーだけでは勝てない。
試合を制する「強度(インテンシティ)」と「走り勝つ力」を叩き込む。

PROFILE

千葉県のハンドボールを牽引する強豪・生浜高校出身。トップレベルの厳しい環境で培った「勝つための運動量」と「コートで戦う姿勢」をHC市川に注入する。 戦術やテクニックが高度になっても、最後に勝敗を分けるのは「ルーズボールへの執念」や「苦しい時間帯での速攻(トランジション)」であるという信念を持つ。HC市川では、強固なディフェンスのシステム構築や、プレッシャー下でもブレない足腰の強化を担当。「技術はあるが試合で勝ちきれない」と悩む経験者を、試合の終盤でも絶対に走り負けない「タフで泥臭い選手」へと鍛え上げる。

MESSAGE

「HC市川コーチの有田です。 経験者の君たちに、一つだけ聞きます。『試合の残り5分、息が上がって一番苦しい場面で、誰よりも走る自信はありますか?』

ハンドボールは、頭脳や技術と同じくらい『脚』と『気持ち』が結果に直結するスポーツです。私が生浜高校という強豪校で学んだのは、全国レベルのチームは例外なく、ルーズボールへの反応や、攻守の切り替えのスピードといった『プレーの強度(インテンシティ)』が桁違いだということです。

HC市川の練習では、ただ綺麗なシュートやパスを教えるつもりはありません。相手の心へし折るような激しいディフェンス、一瞬の隙を突いて全員で駆け上がる速攻。そういった、試合で本当に必要とされる『泥臭くハードな部分』を徹底的に求めます。

今のチームで、自分の限界まで追い込みきれていないと感じているなら。もっとコートの中で圧倒的な存在感を放ちたいなら、ぜひ挑戦しに来てください。君のプレーの『基準』を、私が全国レベルへと引き上げます。」

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